地震

昨日は出かけていたので、夕方に帰ってきて大きな地震があったことを知りました。

鳥取を中心とした震度6の地震。

関西方面に知り合いがいるので、揺れが怖かったけれど無事だよと連絡を取り合うこともできました。

今年は春に熊本の地震があって、そこから少しずつ震源が行き来していて。

先日関東でも茨城の方面を中心に震度4の揺れがありましたね。

都内付近にいたんですが、突き上げてくるような不気味な揺れが気持ち悪かったです。

そして昨日の鳥取の地震。

幸い亡くなった方は出ていないようですが、住宅の被害だったり詳細が出始めていますね。

もうこうなると北から南までまんべんなく揺れている印象で。

ずっと来るといわれている東海地方と関東地方の地震がまだという事は、今後連動していってしまうんでしょうかね?

大きな地震がくると、1週間ほどは同じくらいの揺れに注意となりますし余震も怖いです。

あとはここ数日でぐっと気温も下がってきましたね。

冬ではないので寒さはしのげるけれど、本格的に寒くなる前に支援が広がりますように!

不謹慎と言われて

大きな地震があってから早数週間。

少しずつ情報も落ち着いてきて、当初ネットでも大混乱でしたが復旧や支援が広がってきているのかなという印象です。

それでもまだまだ足りないものや、不安な面も多いと思うので少しでも早くに復興、支援が行きわたるといいなと思いながらニュースを見ています。

そんな中で不謹慎、自粛という文字も多く見かけるようになりました。

これは東日本大震災の時にも多く目にした言葉ですね。

被災地からブログ発信をしてきた方、写真とともに募金額をだした方、自粛ムードではなくいつも通りの暮らしをと発信した方、どれも一定数から叩かれるという結果になりましたね。

その方たちのそれまでの行動にもよるものだとは思ったりもしますが、誰も悪いことをしてる訳ではなく、むしろ自分には出来ないことばかりでさすがだなと思っていた私にとっては衝撃的でした。

一般人だと、何か楽しい話題を発信した際に、地震があったのに・・・と少なからず思ってしまったりそれを声にあげてしまう人もいるんだろうなと思うと、ちょっと悲しくなります。

支援物資

やっぱり一般人での力だと限界があるのだなぁと感じるニュースが。

美容外科の高須クリニックの院長が、ヘリコプターでの支援物資の準備を進められているそうです。

道が寸断されている地域も多いと聞きます。

そんな中での空輸での支援はとても心強いんじゃないでしょうか。

ただでさえ、物資が足りないという報道はあるものの、ヤマトや佐川急便の熊本県での集荷はストップという状態で、個人的に何かできる支援が現在限られてしまっているんですよね。

果たしてヘリコプターでどこまで支援ができるのか、法律的には大丈夫なのか、私にはまったくわからないけれど、正直著名人やお金を持っている人ができる事でもあると思うので、こういう事が大きく報道されるのは素敵なことだと思いました。

一番大きく被害があったのは震度7の益城町かもしれませんが、その周辺の大分県を始めとして震度6で揺れた地域もたくさんありますもんね。

報道はあまりされないですが被害もあるでしょう。

少しでも早く物資が皆さんのところに届きますように。