カレーやシチューを作るには

カレーとかシチューとか、
そういう、粘りがあるというか、
もったりした質感の料理を作り置きすると、
温めなおしには、ひと手間かかります。

レンジでチンすればいいのですが、
温度がムラになりやすかったり、
いまいち、きちんと火が通ってなかったり。

すごーく昔は、そういうときは
お玉でかき混ぜながら温めてました。

でも、時間がかかるし、腕力がいるし、
飽きるし、疲れるし…

そのわりに、きれいに均等にとはいかないらしく、
鍋の底の隅で、シチューが焦げたりします。

で、最初になぜ、そんなことをしたのか、
まったく記憶にないのですが。

カレーもシチューも、
大さじ1くらいの水を加えてから火をつけて、

菜箸でまぜながら温めると、
かき混ぜるのに力がいらないし、
鍋のすみっこまで箸先が届くので、
むらなく火が通りやすい。

後で鍋を洗ってみたら、
ここだけ焦げてたー!が、ない。

それで、最初に作るときから、
菜箸でかき混ぜながら、作るようになりました。