アビィ・ロード

アビィ・ロードを生まれて初めて目の前に見て、
それはもう突然でしたから、衝撃でした。

なにも現地に行ったわけでなく、
あのLPジャケットの展示に、ほんと突然、
ばったり行き会ってしまったのです。
自分の動きが止まってしまいました。

これあのLPか、と。
現物を目の前にすることがあるなんて、
全く思ってなかったので、

美術館でびっくりしたは、そりゃあいろいろありますが、
トップクラスかもしんない。予想外すぎたのです。
「ここでこれを観るとはレベル」が大きい。

これ書くとすぐ、どこの誰の美術館か
わかる人にはわかってしまうのでしょうが…

最近リニューアルした、ある高校生の美術館です。

私は彼より、少し年下ですっていうと、
地域の方には、すぐに私の年齢層が伝わります。

ビートルズもプレスリーも、彼はLPで聴いてますが、
プレスリーはすべて聴きましたが、私はCDです。
これも年代がわかる。

しかし…ビートルズがLPっての…贅沢すぎる。
わたしはDVDがやっと。

家の中がコンサート会場のようだったと。
そりゃ、そうでしょう。