ローマで休日

ヴェネツィアとローマが
ごっちゃになりがちなのですが、
同じイタリアとはいえ、全くの別物です。

わかってるんだけど、
ヴェネツィアとくればローマ、と
続いて思い出してしまいます。

ローマ史はどっさり文庫本で読んだので、
というか、一冊が薄くて安いので、
面白くてどんどん読んでいたら、

ある時、この勢いで発刊し続けると、
このままなら40巻超えるんだと気づいた。

面白くてしょうがないんだけど、
やめなきゃ止まらない状態なんだけど、
ちょっと待て。いいのかこれで。

一冊がいくら安くても、40巻強。
これではどこかの付録つきの雑誌ではありませんか。

全部でいくらになるか、計算してみた。
でも面白くてしょうがない。どうする。

あの橋この橋くらいのところで、断念しました。
挫折かもしらん。

それくらい、ローマの歴史は長い。話も尽きない。

日本の戦国武将の話は、
あれもこれも、大半聞きつくしてしまった。

という人間には、ローマ史は新ネタばっかりで、
面白くてしょーがないのです。

もう一人いる!

私の好きな男性俳優は、一人しかいません。

子供のときに初めて見て、
その時から今でも、一番に好きな俳優です。

剣客ものの時代劇オンリーだったのが、
いつからか背広を着て現代劇を演じて、
そのうちコメディも演じるようになって、

子供のときに持ってたイメージは、
ガラガラガラと崩れていきました。

別にいいですが。

何年前か、めいっぱいに殺陣を演ってくれたので、
長い間のうっぷんが晴れました。
これこれ、こういうの、演ってほしかったのよ。
今は保存版です。

この俳優に、声がそっくりな先生が、
中国語の番組を担当されていたことがあります。

顔つきはそんなに似ていないのですが、
…似てるうちに入るのかなあ?くらいしか、
似てないのですが。

ご自身で自覚されてる(?)ようで、

中国語講座のオープニングは、
中国語先生による、
この男性俳優の物まねでスタート、でした。

すっごい、似てる。

めっぽう気に入ってたのですが、
録画したものが残ってません…観たい。